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iPhoneファクトリーアンロック(シムロック解除)成功談!

   

シムフリー化して1ヶ月無事に使っています!

スクリーンショット 2015-11-10 19.28.12

前回の投稿からしばらく時間が経ってしまいましたが、
待望のiPhoneのシムフリー化に成功しました!
もう私のiPhone6/64G(SoftBank)はシムフリー化に成功して1ヶ月経ちます。
その間、マレーシア、インドネシア、docomoのSIMを使いましたがすべて正常に作動しています。
前回の投稿に少し書きましたが、今回はiPhoneをどこにも送らずにSIMロックが解除できるファクトリーアンロックのお話です。

成功したのは小龍茶館のサービス

トップページはこちらです。
小龍茶館: http://xiaolongchakan.com/

サービスサイトはこちら
http://xiaolongchakan.com/archives/4031729.html

だいぶ前の記事ですが、ASCIIに価格帯が載っているので参考に。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/266/266110/

少し高めな印象があるのですが、アップルストアではiPhone6Sが99,800円(税別)で販売されていることを鑑みると、半年から一年使っているiPhone6をシムフリーするために追加料金を払うのであれば、私はそんなに高くないと思いました。

※サービスサイトは文字が多く見づらい部分もありますが、基本的なことから重要なことまで全て網羅されているので必ずお読み下さい。

実際の流れ

私の場合は2015年8月20日に入金して、2015年の10月8日にシムフリー化が成功しました。

ここで、実際の流れを見ていきましょう。

やり取りはすべてメールで。

すべての連絡はメールでのやり取りでした。※支払い時のみPayPalのフォーム経由でした。支払い方法は振込もありますが、海外の銀行なのでPayPalをオススメします。

私の場合は24h以内にすべて返信を頂けたので迅速な対応という印象を持ちました。

ファクトリーアンロックに成功した際には、メールで連絡が送られてくるので毎日チェックしているメールアドレスをご利用されることをおすすめします。

まずは申し込み。情報は正確に!

まず、はこちらの中段にある申し込みフォームをコピペし、必要事項に記入して先方へメール。
iPhone必要事項は上の画像のとおりです。
これはiPhoneの設定>一般>情報の画面です。

機種は本体裏側に刻印されています。キャリア、容量、IMEIの3つが重要です。
上記キャプチャーはSIMロック解除後のものなので、MAXISとなっていますが、日本の携帯の場合はdocomo、SoftBank、auのいずれかになっているはずです。

私の携帯はSoftBankのiPhone6/64Gでしたが、容量が55.6Gになってますね。
ご存じの方も多いと思いますが、64Gと言うのは理論値で実際にはこれくらいになっちゃうのです。

 

IMEIとシリアル番号は非常に重要なので、絶対に間違わないように何度もチェックしてくださいね。

その後はメールの指示に従う。

上記申し込みを終えると、その時の為替なども考慮した見積もりの返信が来ます。
またその後どうしたらいいのかという情報も全て入っているので、見積もりが問題なければそのまま手続きを進めましょう。

支払いはPayPalがベター

これは個人的な意見ですが、支払いはPayPalをおすすめします。

https://www.paypal.com/jp/home

ネットでよく買い物される方はアカウント登録されている方も多いかもしれませんが、日本だけでなく海外との取引の決済も、相手にクレジットカード番号や銀行口座番号を知られないで行えるサービスです。
ちなみに本サービス拠点は香港みたいです。

すべての手続が終わればあとは待つだけ。

これまでの流れで入金までが終わればあとは待つだけです。
正直、どれくらい待つかはタイミングにもよるので不明確です。私は1ヶ月半ほどでシムロック解除に成功しましたが、半年以上待っていた方もいるみたいです。
こればかりはどうしようもないみたいです。

シムフリー化成功!

ファクトリーアンロックが成功すれば成功のメールが突然届きます。
そしてメールが届いてから、18時間以内に元キャリアではないSIMを挿入して再アクチベーションするだけです。元キャリアのSIMしかない方は違うキャリアの携帯を使っている友達か誰かに一瞬だけSIMを貸してもらいましょう。

このあたりの詳細手続きは、ファクトリーアンロック成功メールの中に記載があるので、その指示に従えば何も問題はありません。

これらすべてが終われば、シムフリー化完成です。

尚、ファクトリーアンロックでのシムフリー化ではアップデートなども問題なく行えますが、ファクトリーアンロック直後1ヶ月は控えたほうがいいようです。
それを過ぎると基本的には大丈夫みたいですね。

シムフリーになったらあとは自由!

シムフリーになったら、キャリアに縛られずに自由にMVNOでもOKですし、海外へ行くと現地のSIMで自分の携帯が現地通信料金で利用できます。

ポケットWi-Fiを持って海外旅行する方もいらっしゃいますが、国によっては現地でSIMカードを買った方が安い場合もあるので、その時に応じた使い方ができますね。

私は今海外で生活しているのですが、日本で取得したLINEやその他サービスがアカウントを買えずに使えているのでとっても快適です。

※当ブログはあくまで著者の体験談です。
本サービスによって発生したいかなる不具合においても一切責任を負いません。

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